痛みを突然起きた「原因不明」のものにしない

 

こんにちは!

院長の原田文です。

 

 

今日は、「痛みの原因」をご一緒に追求していきたいと思っております。

 

カラダの不調は「仕方ない」もの?

 

はじめに、手短に私の体験談をお聞きください。(以前にも聞いたことあるよ!という方はスクロールしてくださいね)

 

私は

元々身体の造りが強くないことと、

五感が鋭すぎることで普通に暮らしていても「疲れやすい」「いつもどこか不調」が通常の私でした。

 

 

痛みももちろんのことありました。

病院に行っても良くならない。

色々なサプリメントも試してみたけれどイマイチ。

鎮痛剤を常に持ち歩く日々。

 

 

 

これが普通でしたので仕方ないと思っていました。

 

しかし

この仕事に就かせて頂き、勉強を重ねる内に、

 

「痛みや不調の根本原因をわかってなかった」

 

ということに気づきました。

 

今の治療技術を身につければ身につけるほど体が軽く、過ごしやすくなっていくことに気づきました。

 

今では全く不調にならないというわけではありませんが、

 

なぜ不調が起きているか

なぜ痛みが起きているか

 

そこがわかるのでコントロールできるようになり快適な日々を送っています。

 

 

さて。

お待たせしました!

 

ここから、あなたの痛みや不調の根源を一緒に探っていきたいと思います。

 

痛みが起こる本当の理由を知っていますか?

 

「痛み」

今どこに痛みを感じていますでしょうか?

 

 

肩 腰 首 腕 膝 手 足 腹部 

 

人それぞれ、

その日によって

時間によって

も異なってくると思います。

 

ここで、

あなたの「痛み」定義

を広げさせてください。

 

 

怪我をした際の痛みは、

その場所が痛い

と思います。

 

ですが、

 

筋肉や内臓由来の痛みは、

別の場所が痛くなる

 

えっ??

どういうこと?

 

そう思われるかと思います。

 

 

これは

筋肉や内臓の表面にある筋膜が関係しているからなんです。

 

今までの常識は間違い。これが「痛み」の正体

 

格子状に張り巡らされた繊維が「膜」状になっているものなのですが・・・

 

これが全身に覆われています!

(筋肉は全身にありますので)

 

この膜があることで、筋肉と内臓が正しい位置に保ち続けられるんですね。

 

イメージを具体化するとこんな感じです。

 

(C)2010 Marvel

 

スパイダーマン!

彼はまさしくですね!!

 

あ、つまり、ボディスーツの様だと言いたいのです。

あなたも身体の中にボディスーツを仕込んでいる様なものなのです。

 

 

これがなぜ痛みと関連があるのか!?

 

痛み

というのは

 

外傷時に見られる「炎症」によるものと

「負荷」によるもの

があります。

 

筋膜による痛みは「負荷」によるものなのですが、

筋肉も内臓も疾患に関わらず、使うと疲労して硬くなります。

 

本来、筋肉・内臓と筋膜は滑りの良い状態なんです。

 

自転車のチェーンの様な!

 

ですので、動きに合わせて筋膜も動いてくれます。

 

これが、筋肉・内臓が硬くなってしまった時が問題なのです!!

 

硬くなると、

筋膜と筋肉・内臓がくっつき始めます。

 

そうすると

身体の動きに筋膜がついていけず、引っ張られてしまうのです。

 

スパイダーマンのスーツの一部を絞り、その状態で動くと何が起こると思いますか?

 

 

動きにくい!!!!

 

ですよね。。

 

 

身体がサビたチェーンの様に・・・

 

 

この状態で毎日動いていたらどうでしょうか?

 

いつでも負荷がかかっている状況。。

徐々に身体の使い方も変わってしまい、痛みが出ると思いませんか?

 

これが、あなたの身体の中でも起こっているのです。

 

動作や癖、生活習慣により筋肉・内臓が硬くなる。

緩むことなく硬さが増た筋肉・内臓によってあなたのボディスーツは日々引っ張られる。

徐々に身体もその引っ張られた状態が癖となり、引っ張られ続けた部分に負荷がかかる。

負荷がかかり続けた結果

もう限界!!

と、脳みそが判断し、「痛み」としてあなたにサインを送ることにした

 

これが「痛み」の正体です

 

つまり

痛みは痛みがある場所が原因ではない

 

 

痛む場所は、筋膜によって引っ張られ負荷がかかっている部分。

 

痛みの根源は

痛みの場所ではなく

引っ張られる根源を作っている筋肉・内臓

 

なのです!!

 

人の身体は繋がっている

のです。

 

痛みの場所をいくら揉んでも叩いても湿布を貼っても良くならなかったのはこういった理由からです。

 

痛みの原因、お判りになりましたでしょうか?

 

では、あなたの痛みはなぜ作られたのか?

 

 

あなたの痛みの原因を突き止めるヒントは、

「あなたの日々癖付けられた動作や姿勢」

にあります。

 

 

内臓が原因になる方は「体質」がヒントになりますね。

 

 

腰痛の原因が首の筋肉が原因だった

肩こりの原因が腎臓だった

足の痺れが肩の筋肉が原因だった

手の痺れが首の筋肉が原因だった・・・・

 

原因は身体中のあらゆる場所が想定されます。

 

 

痛みには必ず原因があります。

 

病院に行って異常なし

様子をみましょう

 

と言われていたとしてもそれは原因が追求されていないだけです。

(医師は「病気」か「病気でないか」を診てくれるので、肩こりや腰痛などは病気ではないので原因はわからないですよね)

 

原因を追求して、明確にし、緩ませ、痛みのない不調のない日々を送ってください。

 

 

原田文

 

 

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