「受診力は必要だね。」
先日、リハビリの師匠とやり取りしている中での一言でした。
あぁ、これはお客さまからもよく聞くことだなぁと感じたことでした。
私は整体の仕事のほかに、
小児リハビリを兼任しており障害を持つ子どもたちの成長をサポートしています。
身体の疾患の子は定期的に受診があるのですが、短い受診の時間で経過を医師に説明し問題の有無を判断してもらいます。
身体のことですから、言葉で説明することが難しいことも往々にありますよね。
そんな時には動画などを利用する手もありますのでうまく伝える方法は色々あるのです。
そこまで?
と思うかもしれませんが、
専門家が身体の状態を多方向からみてしっかりと評価するためには
「「情報」」は必須なんです。
お客様の受診時のお話しを聞くと
・伝えきれていない(状態を評価できるほどの情報量を渡せていない)
・うまく受け取れていない(医師の意図が伝わっていない)
ことは本当に多いのです。
一言で済ませてしまうと専門家としては評価できる情報量が少なくその中から判断しなくてはならないので
“ただしく”評価できず大雑把にしか判断できない場合もあるんです。
確かに時間は短い。
それは1日に何人もみるからであって、話を聞かないわけでは決してないのです。
専門家からたくさん時間を使うことはどうしてもむずかしい。
だからこその受診力なのです。
でも。
緊張しますよね!これ言っても大丈夫かな?長くなっちゃうと迷惑に・・・
など考えてしまうこともありますよね!
そんなときは。
要点だけまとめておく
伝えたい動きなどがあれば動画などを用意しておく
など対策をしてみてください。
うまく伝える
印象よく伝える
ことは全く必要ありません。
大切なことは
【あなたの身体はあなたが一番よくわかっている】
この前提であなた自身いること。その上で、
【大切なあなたの身体をあなた自身が責任をもって伝えること】
なのです。
専門家は“うまく使ってこそ”ですよ!
わたしたち専門家の知識や見解や技術は「使う」ためにあります。
でも
専門家とはいえ全ての専門家がコミュニケーションの達人なわけではありません。
そして運営上たくさん時間を取れる機関ばかりではありません。
日本は国民皆保険制度を利用していますから。色々な運営上のことがあるのです。
その点は考慮いただいた上で
あなたの身体のために
受診力
つけてみてくださいね☺️
あ。
とはいえ。
人間ですから、相性悪いと思ったらセカンドオピニオンなどうまく利用してくださいね!
身体の評価は正直問診時間で99%決まると思っております。
施術に入る段階ではある程度状態背景と、変化の道すじがついているものです。
そのために当院の問診時間は長めに設定しております。
全ては皆さまに身体の可能性を感じて欲しいから。
当院においては特に「うまく伝えよう」「ちゃんと伝えよう」と思わず、まとまりがないままでもお話しいただいて大丈夫です☺️いただく情報が多ければ多いほど、それらを繋げて深めるタイプなのでむしろこちらからお聞きしていきます!
久しぶりの投稿、ふとしたことを書いてみたくなりました☺️
動画だけの関係の皆さまも多いかと思いますが、いつの日かお会いできる日を楽しみしております!
原田
📍アクセス
東京都北区赤羽(赤羽駅から徒歩5分)
※プライベート空間のため、住所詳細はご予約後にご案内いたします。
🕒 営業時間
- 水曜:10:00–12:00
- 木・金・土曜:10:00–12:00 / 13:00–17:00
- 日曜(不定期):10:00–13:00

赤羽駅から徒歩5分|全身調整 整体「華羽」
